JSSA システム監査学会
  

研究会

(2012/1/26 updated)


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◆地方地区(北海道、中部、近畿、九州地区)の研究会については原則、会員の自宅/所属所在地を基に案内を送付しています。
他地区の研究会案内送付をご希望の際は、事務局あて電子メール(info@sysaudit.gr.jp : メール発信の際は@を半角文字に変換して下さい)で希望する地区研究会の名称をお知らせ下さい。

●「定例研究会」今後の予定

定例研究会  (主査:芳仲  宏  副主査:本田  実)
運営方針  ◆タイムリーなテーマで6回開催厳守
 ◆気楽に参加して、議論をしよう!
 ◆参加費:会員無料、非会員は3,000円を徴収
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●「定例研究会」2011年度研究会履歴
定例研究会  (主査:芳仲  宏  副主査:本田  実)
運営方針  ◆タイムリーなテーマで6回開催厳守
 ◆気楽に参加して、議論をしよう!
 ◆参加費:会員無料、非会員は3,000円を徴収
2011年度
第6回
テーマ:
 『藤沢市におけるIT業務継続計画(BCP)の取り組み』

発表者:藤沢市 参事 兼 IT推進課課長 大高 利夫氏

発表のねらい:
 東日本大震災の発生で、あらためて、BCP(事業・業務継続計画)への重要性が認識されています。 特に、「想定外」に関する論議には色々な意見があります。 最悪の事態を事前にどこまで想定するかを論議しても無意味であり、中には、BCPは不要だとの極論もあります。
 地方自治体の中でも、以前から、ISMS認証を取得されている藤沢市は、BS2577(ICT継続マネジメント)認証を2011年3月に取得されました。
 東日本大震後のBCP論議の中で、具体的な対策、内部監査、BCP訓練等につき、実務面で示唆に富んだお話を伺える機会を頂きました。 多数の皆様方の参加をお待ちしています。

開催日: 2012年1月20日(金) 18:00〜20:00
2011年度
第5回
テーマ:
 『IT-Auditの国際基準の方向性について』

発表者:システム監査学会理事 原田 要之助氏 (情報セキュリティ大学院大学)
     システム監査学会理事 清水 惠子氏 (公認会計士)

発表のねらい:
 ISO/IEC SC7(ソフトウェア技術)のWG40で、現在、IT-Auditの国際基準化のプロジェクトが進められており、本年9月にISOロンドン会議が開催され、原田理事はエディターとして、清水理事は日本としての意見を述べる立場で出席されました。
 検討されているISO/IEC30120 IT-Auditの国際基準化の現状を、ロンドン会議の結果報告も兼ねて、お2人からお話ししていただきます。 皆様からの意見と合わせて、活発な論議が展開されればと思います。
 多数の皆様方の参加をお待ちしています。

開催日: 2011年12月15日(木) 18:00〜20:00
2011年度
第4回
テーマ:
 『情報セキュリティ2011の概要』

発表者:内閣官房情報セキュリティセンター 参事官補佐(基本戦略策定グループ) 伊貝 耕 氏

発表のねらい:
 本年7月8日内閣官房情報セキュリティセンターより公開された「国民を守る情報セキュリティ戦略」(平成22年5月11日情報セキュリティ政策会議決定)の年度計画となる「情報セキュリティ2011」について、わかりやすく説明していただきます。
 また、そのほか公開された「情報セキュリティ研究開発戦略」、「情報セキュリティ普及・啓発プログラム」、「情報セキュリティ人材育成プログラム」等についても、説明していただきます。
 最新の情報セキュリティ政策を理解しておくことは、システム監査人においても、重要なことです。 多数のご参加をお待ちします。

開催日: 2011年10月13日(木) 18:00〜20:00
2011年度
第3回
テーマ:
 『異文化環境下における情報セキュリティ管理』

発表者:長岡技術科学大学 経営情報系 教授 淺井達雄 氏

発表のねらい:
 過去に、当定例研究会でも、何度も、実践的な情報セキュリティの講演をして頂いた淺井教授に、今回は海外に目を向けた近年の研究結果について、ご講演して頂きます。
 システム監査を担当される方にとって、国内事業会社だけが対象という時代ではなくなっています。
グローバルな企業活動の中で、ともすれば、頭では理解できていても、いざ海外会社で情報セキュリティを取り巻く状況を理解し、手始めに、人的情報セキュリティ管理の徹底を考えると、色々な問題が、浮かび上がって来ます。 異文化環境における情報セキュリティ管理上の諸問題について、最近の研究成果を紹介されます。
 皆様からの意見と合わせて、活発な論議が展開されれば、興味ある研究会になることが期待されます。多数のご参加をお待ちします。

開催日: 2011年9月13日(火) 18:00〜20:00
2011年度
第2回
テーマ:
 『「2011年版 10大脅威」からみる情報セキュリティを取巻く脅威』

発表者:独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター
        情報セキュリティ技術ラボラトリー 研究員 大森 雅司 氏

発表のねらい:
 2010 年にIPAへ届け出のあったセキュリティ情報や一般報道を基にして、情報セキュリティ分野の研究者や実務担当者127 人で構成する「10 大脅威執筆者会」で纏められた内容を解説していただきます。
 従来の定番的な情報システムへの攻撃以外に、制御システム系や組織の基幹系システムなど今まで不可能と考えられていた領域に対しての攻撃が現実のものとなってきており、現状のセキュリティ対策の見直しが迫られています。「狙われだしたスマートフォン」、「クラウド・コンピューティングのセキュリティ」、「ミニブログサービスやSNS の利用者を狙った攻撃」も、テーマとして、取り上げられます。
 システム監査を担当される方にとって、情報セキュリティを取り巻く状況を理解して、監査チェックリスト作成の参考になると思われます。 多数の皆様方の参加をお待ちしています。

開催日: 2011年7月15日(金) 18:00〜20:00
2011年度
第1回
テーマ:
 「実務に活かすIT 化の原理原則17 ヶ条〜プロジェクトを成功に導く超上流の勘どころ〜」

発表者:独立行政法人情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター(IPA/SEC)
 研究員  室谷 隆 氏

発表のねらい:
 「実務に活かすIT 化の原理原則17 ヶ条〜プロジェクトを成功に導く超上流の勘どころ〜」が、IPA/SEC から、2010 年10 月に発行された。「超上流から攻めるIT 化の原理原則17 ヶ条(以下、原理原則17 ヶ条)」 は、システム開発を成功させるために、要件定義フェーズのような超上流工程において、発注者と受注者 が守るべき基本的な考え方と行動規範を格言のように短く表現されたものです。
 今回の定例研究会では、IPA/SEC プロセス共有化WG の委員として、本書の編集に携わられた室谷様 から、原理原則17 ヶ条、プロジェクト事例、共通フレーム2007 活用等を交えて、ご講演いただきます。
 多数の皆様方の参加をお待ちしています。

開催日: 2011年5月20日(金) 18:00〜20:00
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●「定例研究会」2010年度研究会履歴
定例研究会  (主査:芳仲  宏  副主査:本田  実)
運営方針  ◆タイムリーなテーマで6回開催厳守
 ◆気楽に参加して、議論をしよう!
 ◆参加費:会員無料、非会員は3,000円を徴収
2010年度
第6回
テーマ:
 「内部監査人の立場から見たデジタルフォレンジックス」

発表者:東洋大学 総合情報学部 教授  島田 裕次氏

発表のねらい:
 情報セキュリティ分野で、デジタルフォレンジックスが注目されています。システム監査人としても、デジタル フォレンジックスに関する知識が必要になります。システム監査の守備範囲は、情報システムの戦略性・有効 性・効率性・セキュリティなど幅広い分野に及びます。 デジタルフォレンジックスは、特に不正調査などとの関係 が深い分野ですが、デジタルフォレンジックスの技術や知識は、不正調査以外にも活用できる場合があるので はないかと思われます。過去の定例研究会でも、デジタルフォレンジックスの技術面のテーマを取り上げていま すが、今回は、システム監査の視点からデジタルフォレンジックスを取り上げることになりました。
 内部監査人として、システム監査において、デジタルフォレンジックスの手法・知識を生かすとは、どのような ことなのか、基本的な事項も含めて、システム監査に造詣の深い島田氏にご講演をお願いしました。
 多数の皆様方の参加をお待ちしています。

開催日: 2010年12月20日(月) 18:00〜20:00
2010年度
第5回
テーマ:
 「スマートグリッドの現状と課題」 (仮案)

発表者:日本IBM (株) 通信・メディア・公共事業
        公益事業 インダストリー・ビジネス 開発担当 部長 宮坂修司 氏

発表のねらい:
 スマートグリッドという言葉は、次世代電力網として、環境に配慮した電気のスマート(賢い)利用というイメージが一般的かと思われる。
 具体的には、一体何なのかとなると、定義が確定しているのでもなく、百家争鳴のクラウドコンピューティング、WEB2.0、ユビキタスといった言葉と、同様の類という感もある。
 しかし、米国連邦政府のNIST(標準技術局)からは、「スマートグリッドにおけるサイバーセキュリティの戦術と必要条件」というレポートが示すように、社会インフラとしてのスマートグリッドのリスク対策の標準化への具体的な取組みも始まっている。システム監査との接点は別として、ICT 活用の動向を探る観点から、IBM 社にて、国内・海外のスマートグリッドに取り組んでおられる宮坂氏に、スマートグリッドの基本的な事項を中心に解説していただきます。 多数の皆様方の参加をお待ちしています。

開催日: 2010年10月8日(金) 18:00〜20:00
2010年度
第4回
テーマ:
 「『営業秘密管理指針(改訂版)』について」

発表者:経済産業省 経済産業政策局 知的財産政策室
        係長 高田 真利絵 氏

発表のねらい:
 無形の経営資源である技術・ノウハウ・アイデア等を創造、保護、活用していくことが、事業者の経営活動で求 められる。 昨年の不正競争防止法の改正を受けて、経済産業省は、事業者の適切な営業秘密の管理に向けたアプローチを支援するため、本年4月、「営業秘密管理指針(改訂版)」を発表された。
 このなかで、営業秘密としての法的保護を享受し得る管理水準と情報漏洩のリスクを最小化するための高度な管理水準に分けて、具体的な管理方法を示して、事業者の価値ある情報の管理方法等を解説されている。
 今回のご講演では、「営業秘密管理指針(改訂版)」の概要と共に、チェックシート、各種契約書の参考例等の参照ツールの紹介もお願いしました。 これらは、企業の内部統制、IT 全般統制等、システム監査における監査項目の例示にも、役立つと思われますので、多数の皆様方の参加をお待ちしています。

開催日: 2010年7月23日(金) 18:00〜20:00
2010年度
第3回
テーマ:
 「東証システム(Arrowhead)における品質確保への取組み」

発表者:株式会社 東京証券取引所 品質管理部長 清田 辰巳 氏

発表のねらい:
 東京証券取引所では過去に重大なシステム障害が発生したが、これらを乗り越えて、本年1月4日から株式売買の新システム「Arrowhead」が順調に稼動している。 この開発に際し、東証システム開発標準の整備、品質管理体系整備等の品質確保への取組みを中心に、講演していただくことになりました。
 過去の定例研究会でも、共通フレーム2007の活用事例を何度か取り上げました。 今回は、品質管理に焦点を当てて、要件定義工程プロセス、支援ライフサイクルプロセス、テスト工程等における取組みを、品質管理の第一線で活躍されている清田氏にお願いしました。清田氏は、「共通フレーム2007」の策定メンバー、「信頼性ガイドライン及び評価指標の改訂検討会」のメンバーとしても活躍されており、質疑応答の時間も確保しておりますので、幅広く、奥深い経験をお伺いできると思います。
多数の皆様方の参加をお待ちしています。

開催日: 2010年7月7日(水) 18:00〜20:00
2010年度
第2回
テーマ:
 「本当に必要な内部統制の確立とシステム監査」

発表者:中央大学・研究開発機構 教授 大井 正浩 氏

発表のねらい:
 個人情報保護のプライバシーマーク認定、情報セキュリティのISMS認証、J-SOX財務報告の信頼性のための内部統制等では重複する管理策が多いが、審査・監査を行う機関が各々異なるので、別々の推進者(事務局)によって、別々のマネジメントシステムとして構築し、内部監査し、受査し、改善維持されているのがほとんどである。 本来、経営上のマネジメントシステムは唯一であるのが好ましく、この考えの下で、個人情報・機密情報・財務情報に関するリスク評価と管理策の採用、管理策の実施、モニタリング、内部監査、改善、外部による保証監査の受査、などのPDCA活動を統合して運営したいという声が多く聞かれる。
 このような背景に対して、どのような枠組みで統合したマネジメントシステムを構築すれば、統合した内部監査、統合した外部の保証監査が実現できるか、その解決の方向性について、この分野にご造詣の深い大井氏に示唆をいただくことになりました。 多数の皆様方の参加をお待ちしています。

開催日: 2010年5月14日(金) 18:00〜20:00
2010年度
第1回
テーマ:
 「私の考える統合監査」

発表者:有限会社インターギデオン
        代表取締役 川辺 良和 氏

発表のねらい:
 最近、ISMS認証取得企業で、プライバシーマーク認定も取得する企業が増えている。これら企業では、企業内でのマネジメントや内部監査を統合、効率化の方策を探る動きが出ている。すなわち、ISMSの内部監査とプライバシーマーク制度における内部監査は、マネジメントシステムとしての枠組みの共通性だけでなく、安全管理措置を始め、重複する局面に着目して、内部監査の統合化が図れないかと模索する議論である。 このようなケースは、マネジメントシステムを共通基盤にしている ISO規格の関係上、当然のことと思われる。
 今回の定例研究会では、この分野に造詣の深い川辺氏に、SPP(Security&Privacy Protection Audit)の経験も踏まえて、ご講演いただきます。 多数の皆様方の参加をお待ちしています。

開催日: 2010年4月23日(金) 18:00〜20:00
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●「近畿地区システム監査研究会」今後の予定
近畿地区システム監査研究会  (主査:黒目 哲児  副主査:森久 博)
運営方針 ・現在特に重要視、もしくは話題になっているテーマを選ぶ
・実務、研究の両面からの議論を期待し、幅広い分野から講師をお願いする
・年間4回開催を目標にする
●主たるテーマ
・ITガバナンス、内部統制(特にGRCに関する研究)
・システム監査実務事例報告、研究発表
・先進IT利用技術に関する評価     など
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●「近畿地区システム監査研究会」2010年度研究会履歴
近畿地区システム監査研究会  (主査:黒目 哲児  副主査:森久 博)
運営方針 ・現在特に重要視、もしくは話題になっているテーマを選ぶ
・実務、研究の両面からの議論を期待し、幅広い分野から講師をお願いする
・年間4回開催を目標にする
●主たるテーマ
・ITガバナンス、内部統制(特にGRCに関する研究)
・システム監査実務事例報告、研究発表
・先進IT利用技術に関する評価     など
2010年度
第2回
テーマ:
 「コンプライアンスとシステム監査」〜リスク低減とIT 紛争防止の視点から〜

発表者:芳仲 宏 氏

概要:
 今回は、東京より東京地裁でも活躍されておられるシステム監査学会理事の芳仲講師をお招きして、標記のテーマにて発表をしていただきます。

開催日時:2011年2月4日(金) 18:30〜20:30
2010年度
第1回
テーマ:
 「J-SOX3年目の課題」

発表者:雑賀 努(株式会社ニイタカ)

概要:
 J−SOX対応も3年目に入りIFRSの対応も視野に入れる必要が出てきている。
 今回は、現場発信の視点で「有効性、効率性を向上させ企業で活かす対応」および「固定資産業務を例としたIFRSインパクト」について課題を提起する。

開催日時:2010年8月21日(土) 15:00〜17:00
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●「北海道地区システム監査研究会」
北海道地区システム監査研究会  (主査:八鍬 幸信)
運営方針 情報セキュリティ確保に向けての制度上の課題について研究活動を行う。
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●「中部地区システム監査研究会」今後の予定
中部地区システム監査研究会  (主査:吉田 洋  副主査:横山 宏)
運営方針 内部統制に関わる諸問題を、外部監査、内部監査、被監査部門の立場から研究する。
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●「中部地区システム監査研究会」2011年度研究会履歴
中部地区システム監査研究会  (主査:吉田 洋  副主査:横山 宏)
運営方針 内部統制に関わる諸問題を、外部監査、内部監査、被監査部門の立場から研究する。
2011年度
第2回
演題:
 「システム監査人のキャリアデザイン」

講師:新島学園短期大学キャリアデザイン学科専任講師
    花田経子 氏


開催日: 2011年7月23日(土) 18:50〜20:30
2011年度
第1回
演題:
 「IFRS 導入の業務プロセスとITへの影響−収益認識基準を中心に−」

講師:法政大学大学院 イノベーション・マネジメント研究科
    教授 石島 隆 氏


開催日: 2011年6月18日(土) 16:00〜18:00
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●「中部地区システム監査研究会」2010年度研究会履歴
中部地区システム監査研究会  (主査:吉田 洋  副主査:横山 宏)
運営方針 内部統制に関わる諸問題を、外部監査、内部監査、被監査部門の立場から研究する。
2010年度
第2回
テーマ:
 「中国における日系ICT 企業の人材育成」

概要:
 20 世紀終盤以降の日系企業の東アジアにおける国際分業を取り上げて、そのICT産業に焦点を当てハードとソフトをおよそ区分しながら、とくに日系企業の中国へのオフショア・アウトソーシングの現状とBSE をキーワードに人材の関わり方について概観したい。その上でICT 人材の国際移動の現状から日系ICT 企業の課題として専門知識を有する外国人の育成とそれらを含めたグローバルな管理について考えてみたい。

講師:林 尚毅 氏


開催日: 2010年9月25日(土) 16:00〜18:00
2010年度
第1回
テーマ:
 「システム監査の新たなアプローチ −監査工学への挑戦−」

発表のねらい:
 システム監査では、CAATsなどの監査手法が用いられているものの、財務諸表監査や内部統制監査(IT統制監査)で用いられる監査手法の影響を強く受けているように思われる。ITガバナンスの向上、情報システムや業務の改善に貢献する改善提言を行うためには、こうしたアプローチに加えて、新しいアプローチが必要になるのではないだろうか。本講演では、経営工学の手法を取り入れたシステム監査のアプローチについて紹介する。

講師:東洋大学教授 島田裕次 氏


開催日: 2010年6月12日(土) 16:00〜18:00
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●「九州地区システム監査研究会」今後の予定
九州地区システム監査研究会  (主査:伊藤 龍峰  副主査:舩津 宏)
運営方針 ・九州地区(含む近県地区)会員の情報交換と研究発表の場を提供し、
 研究者の活動を支援することを目的とする。
・研究会の運営・目的は研究会に参加する会員の合議により推進する。
・研究活動にあたっては、当面、他団体との相互協力のもと、実施する。
・研究テーマについては、制約や方向性は決めず、システム監査に関わる
 ものであれば対象とする。

<おもな活動内容>
・月例会の開催:会員相互の情報交換の場として、月例会を開催する。
・研究大会の開催:研究成果の広報、システム監査の啓発を目的とし、
 非会員の参加を含め、広く参加者を募る。 (2009年9月予定)
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●「九州地区システム監査研究会」2011年度研究会履歴
九州地区システム監査研究会  (主査:伊藤 龍峰  副主査:舩津 宏)
運営方針 ・九州地区(含む近県地区)会員の情報交換と研究発表の場を提供し、
 研究者の活動を支援することを目的とする。
・研究会の運営・目的は研究会に参加する会員の合議により推進する。
・研究活動にあたっては、当面、他団体との相互協力のもと、実施する。
・研究テーマについては、制約や方向性は決めず、システム監査に関わる
 ものであれば対象とする。

<おもな活動内容>
・月例会の開催:会員相互の情報交換の場として、月例会を開催する。
・研究大会の開催:研究成果の広報、システム監査の啓発を目的とし、
 非会員の参加を含め、広く参加者を募る。 (2009年9月予定)
2011年度
第9回
次第:
15:00-16:00 総会(日本システム監査人協会 九州支部)
16:00-17:00 発表・報告・研究事項(予定)
・西日本支部合同研究会 参加報告
 「重要インフラ情報システムとシステム監査」
・大分合同セミナー 参加報告
17:30〜忘年会

開催日時:2011年12月10日(土) 15:00〜17:00
大分セミナー
(2011年度
第8回)
次第:
【第一部】大分県大分駅付近連続立体交差事業/
      大分市大分駅南土地区画整理事業について
講師 : 大分県大分駅周辺総合整備事務所 担当者
     大分市都市計画部 駅周辺総合整備課 担当者
【第二部】「大規模システムにおけるレガシーマイグレーション
      〜 システム構造刷新におけるシステム監査の視点 〜」
講師 :ITコーディネータ、公認システム監査人 藤平 実 氏

開催日時:2011年11月12日(土) 13:00〜17:00
2011年度
第7回
次第:
13:00−15:00 ビデオ視聴(予定)
15:00−17:00 報告・ 連絡・発表・研究事項(予定)
・近畿支部2011年度研究大会予稿集の紹介
・「システム監査実践セミナー(2/18)」準備報告
・イベント紹介

開催日時:2011年10月22日(土) 13:00〜17:00
2011年度
第6回
次第:
13:00−15:00 ビデオ視聴(予定)
15:00−17:00 報告・連絡・発表・研究事項(予定)

開催日時:2011年9月24日(土) 13:00〜17:00
2011年度
第5回
次第:
13:00−15:00 ビデオ視聴(予定)
第163回月例研究会(2011年6月29日)
「りそなグループにおけるシステム監査」
  りそなホールディングス 内部監査部 田原公正 氏
15:00−17:00 報告・連絡・発表・研究事項(予定)

開催日時:2011年8月20日(土) 13:00〜17:00
2011年度
第4回
次第:
13:00−15:00 ビデオ視聴(予定)
第162回月例研究会(2011年5月31日)
「IFRSプロジェクトをシステム監査する〜一般事業会社を中心として〜」
あずさ監査法人IT監査部パートナー /日本システム監査人協会理事
遠藤 誠 氏
15:00−17:00 報告・連絡・発表・研究事項(予定)
- 入門セミナー開催準備
- 情報処理試験受験準備講座

開催日時:2011年7月23日(土) 13:00〜17:00
2011年度
第3回
次第:
13:00−15:00 ビデオ視聴(予定)
15:00−17:00 報告・連絡・発表・研究事項(予定)

開催日時:2011年6月25日(土) 13:00〜17:00
2011年度
第2回
次第:
13:00−15:00 月例会研究(予定)
        ※月例会のビデオ資料はありません
15:00−17:00 報告・連絡・発表・研究事項(予定)
        ・「ソフトウェア・リスク管理(第2章)

開催日時:2011年5月21日(土) 13:00〜17:00
2011年度
第1回
次第:
13:00−15:00 ビデオ視聴(予定)
15:00−17:00 報告・連絡・発表・研究事項(予定)

開催日時:2011年4月23日(土) 13:00〜17:00
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●「九州地区システム監査研究会」2010年度研究会履歴
九州地区システム監査研究会  (主査:伊藤 龍峰  副主査:舩津 宏)
運営方針 ・九州地区(含む近県地区)会員の情報交換と研究発表の場を提供し、
 研究者の活動を支援することを目的とする。
・研究会の運営・目的は研究会に参加する会員の合議により推進する。
・研究活動にあたっては、当面、他団体との相互協力のもと、実施する。
・研究テーマについては、制約や方向性は決めず、システム監査に関わる
 ものであれば対象とする。

<おもな活動内容>
・月例会の開催:会員相互の情報交換の場として、月例会を開催する。
・研究大会の開催:研究成果の広報、システム監査の啓発を目的とし、
 非会員の参加を含め、広く参加者を募る。 (2009年9月予定)
2010年度
第9回
次第:
13:00−15:00 ビデオ視聴(予定)
15:00−17:00 報告・連絡・発表・研究事項(予定)
        日本システム監査人協会第10 期通常総会の報告

開催日時:2011年2月26日(土) 13:00〜17:00
2010年度
第8回
次第:
13:00−15:00 ビデオ視聴
15:00−17:00 連絡・発表・研究事項
日本システム監査人協会 九州支部 事業計画

開催日時:2011年1月29日(土) 13:00〜17:00
2010年度
第7回
次第:
13:00−15:00 ビデオ視聴(予定)
15:00−16:00 日本システム監査人協会 九州支部総会
16:00−17:00 発表・研究事項(予定)
・システム監査学会 公開シンポジウム報告
・西日本支部合同研究会-社会システムとシステム監査 参加報告
・大分合同セミナー報告

開催日時:2010年12月11日(土) 13:00〜17:00
大分合同
セミナー
次第:
13:30−13:40 開講挨拶
(1)中小企業診断協会大分県支部代表挨拶 支部長 清成 真一
(2)日本システム監査人協会代表、システム監査学会挨拶 支部長 中溝 統明
13:40−17:25 セミナー
(1)企業の農業参入に関する調査研究(13:40〜14:50)
    講師 :(社)中小企業診断協会 大分県支部 是永 逸郎 氏
          −休憩14:50〜15:00−
(2)人と組織を活性化するシステム監査(15:00〜16:10)
    講師 :日本システム監査人協会 九州支部 中溝 統明 氏
          −休憩16:10〜16:20−
(3)「中国ビジネス最前線〜中国ビジネスサポートの実体験より〜」(16:20〜17:25)
    講師 :廣田コンサルティング事務所 代表 廣田 好文 氏
17:25−17:30 終講挨拶
ITC 大分副会長、NPO 法人大分IT経営推進センター 副理事長 田邉 祐治

開催日時:2010年11月27日(土) 13:30〜17:30(受付開始 13:15)
2010年度
第6回
次第:
13:00−15:00
・ビデオ視聴(予定)
 第157回日本システム監査人協会月例研究会
  「情報セキュリティ検証業務〜
     「日本公認会計士協会IT 委員会研究報告第39 号」の解説〜」
15:10−16:00 連絡・報告事項等
・出席者近況報告
16:00−17:00 発表・研究事項
※発表・報告いただける方、募集中です。

開催日時:2010年10月23日(土) 13:00〜17:00
2010年度
第5回
次第:
13:00−15:00
・ビデオ視聴(予定)
15:10−16:00 連絡・報告事項等
・出席者近況報告
・大分合同セミナーについて(講師選出)
16:00−17:00 発表・研究事項(予定)
・平成22年度 情報通信白書のトピックス

開催日時:2010年9月25日(土) 13:00〜17:00
2010年度
第4回
次第:
13:00−15:00
・ビデオ視聴(予定)
15:10−16:00 連絡事項等
・出席者近況報告
・大分合同セミナーについて(講師選出)
・東証システム関連での福岡での講演会について
16:00−17:00 発表・研究事項(予定)
 ※発表・報告いただける方、募集中です。

開催日時:2010年8月21日(土) 13:00〜17:00
2010年度
第3回
次第:
13:00−15:00
・ビデオ視聴(予定)
15:10−16:00 連絡事項等
・出席者近況報告
16:00−17:00 発表・報告事項(予定)
・システム監査学会 2010 年度第24 回研究大会より
 「企業活動とリスクマネジメント」
    〜リスクベースによる情報セキュリティの実践〜
 ※報告いただける方、募集中です。

開催日時:2010年7月24日(土) 13:00〜17:00
2010年度
第2回
次第:
13:00−15:00
・ビデオ視聴(予定)第153回月例研究会(2010年4月27日開催)
 「東証新売買システム(arrowhead)の開発経緯について
         〜上流工程の取り組みとその効果〜」
     講師 株式会社東京証券取引所
          常務取締役兼CIO 鈴木 義伯 氏
15:10−16:00 連絡事項等
・出席者近況報告
16:00−17:00 発表・報告事項(予定)
・「監査報告とフォロ・アップ」への取組み
・日本システム監査人学会理事会(5/13)の報告 (中溝)
    ※報告いただける方、募集中です。

開催日時:2010年5月29日(土) 13:00〜17:00
2010年度
第1回
次第:
13:00−15:00
・ビデオ視聴 第9期通常総会(2010年2月19日開催)
 特別講演
「クラウドコンピューティングのセキュリティ」
   東京電機大学工学部教授 工学博士 佐々木良一 氏
15:10−16:00 連絡事項等
・出席者近況報告
16:00−17:00 発表・報告事項(予定)
・「平成22年度春期情報処理技術者試験」の動向
   〜 春期試験としては5年ぶりに30万人超、応募者数が増加 〜
・システム監査学会理事会(3/19)の報告

開催日時:2010年4月24日(土) 13:00〜17:00
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